緊急事態宣言が出てから

緊急事態宣言が出てから
2020年5月15日 No Comments NEWS wpmaster




こんにちは。

通信事業部の袖山です。



緊急事態宣言が発令されて、

1ヶ月余りが経とうとしています。

皆さんはこの期間どのうようにお過ごしでしょうか?



当社では“3密”を避ける為、通常は本社で行なっている

会議や研修等をビデオ通話で行なっております!

まだまだ気の抜けない時期ではありますが、

毎日の手洗いうがいはもちろん

体調には十分に気をつけましょう!



今回は緊急事態宣言が出てから

私が感じたことについて書かせていただきます。



このコロナが終息した後、

私は“働き方”が大きく変わると思います。



アメリカに本社を置くTwitter社は3月から

従業員全員を在宅勤務にしています。

そして、先日このような発表がありました。

「コロナウイルスが終息後も在宅勤務を

希望する人は永遠に在宅勤務を認める」

理由として、在宅勤務中でもオフィスに

出勤している時と比べ生産性が変わらなかったからだそうです。

もし、在宅でも生産性が変わらないのであれば

在宅は会社と従業員双方にメリットがあります。

会社側は、オフィスの賃貸料、光熱費、交通費など

多くの経費削減に繋がります。

従業員側も“通勤”が無くなり、時間に余裕が生まれます。



緊急事態宣言の期間中多くの企業が在宅ワークや、

ビデオ通話での会議を行なっていると思います。

また、消費者側も自宅にいる時間が長くなりました。

生活する上での買い物はほとんどのことが

オンラインでできると私は感じました。

今後、対面での販売業などはおそらく減少するでしょう。



では、今後どのような人が需要があるのか。

そのポイントは“人に感動を与える”ということだと思います。



今は街を歩けば多くのお店があり、

ネットでも買い物が可能です。

多くの選択肢がある中で相手に選ばられなければなりません。



では、顧客側は何を基準に選ぶのか。

中には価格を基準に選ぶ人もいると思いますが、

それ以上にその選択肢を選ぶ事で得られる“価値”や

“感動”“誰から買うか”が重要な判断基準になってくると思います。



例えば、同じ商品が同じ価格で2つのお店で売ってあります。

その時に“この人から買いたい”

“このお店に行けば、こんな素晴らしい体験ができる”

そう顧客に思わせることが重要に

なってくるのではないでしょうか。



スポーツ選手やアーティストは良い例だと思います。



彼らは自分のプレーだったり、歌声で人に感動を与えています。



そこにはファンの存在があります。

視聴者側も「この人のプレーが見たい」

「この人の歌声が聞きたい」そう思い、観戦に行ったりします。



このように“人に感動を与える”ということが

今後個人にも求められる時代になってくるのではないでしょうか。



「この人から買いたい」「この人と仕事したい」

このように周囲に思わせる人になろうと

この期間を通じて私は強く思いました。



以上が緊急事態宣言を受けての私が感じたことです。

個人的にはこの緊急事態宣言は自分の働き方だったり、

在り方を考える良い期間だったと思います。

ぜひ、他の方の意見も聞いてみたいですね!



それではまた(^-^)!!